初めまして。
腸セラピーサロン「りとの樹」を運営しています、まいです。
りとの樹では、
腸セラピーを通して「本来の自分に戻り、自分らしく生きる」ためのお手伝いをしています。
腸がゆるむと、心も身体もホッとゆるみ、気持ちに余白が生まれます。
その余白が、 “自分の気持ち” や “身体の声” に気づくきっかけを作ってくれます。
ぜひ、「自分をいたわる時間」を過ごしてみませんか?
○薬が手放せない毎日!
20代の頃、仕事が大好きで、つい仕事優先の毎日。
休みが少なかったこともあり免疫力が落ち、よく風邪を引いては病院に通い、薬に頼る生活が続いていました。
市販薬で無理やり乗り切る日も多く、それが当たり前になっていました。
気づけば、ストレスや疲労からか目眩や蕁麻疹が出るように。
風邪薬・目眩止め・吐き気止め・かゆみ止め・花粉の薬…と、気づけば薬を何種類も持ち歩き、
“薬が常にないと不安” という状態になっていました。
○「休めば治る」の落とし穴
そんな生活を続けた結果、症状が悪化し、仕事にも日常にも支障が出るようになり、
一度リセットするために、大好きだった仕事を手放す決断をしました。
「休めば治る」と思い込んでいましたが、実際は真逆でした。
休みに入って1週間ほどすると、張りつめていた糸が切れたように、急に身体が動かなくなり、
今までよりもひどい目眩・吐き気・だるさが一気に押し寄せ、何をしていても辛い状態に…。
・翌日の予定が入れられない
・食材の買い出しもまともにできない
・掃除機を少しかけただけで動けなくなる
・財布しか入っていない軽いバッグすら持てない
原因を求めて病院を転々としましたが、原因はわからないまま。
ここから “先の見えない不調との付き合い” が始まりました。
○腸セラピーとの出会い
整体、鍼灸、気功、カイロプラクティック、接骨院など、
本当に様々な治療院に通い、たくさんの方に力をお借りし、励まされ
少しづつ少しづつ回復していきました。
およそ3年かけて徐々に生活は戻り、その中で再就職もできましたが、
力をなんとか振り絞って出勤する毎日。帰宅しては寝込んでいました。
その頃は大型スーパーへ出かけても、目的の売り場にたどり着けず、諦めて帰ることもしばしば。
この体調を改善するために「まだ他にできることはないか」
そう探し始めたときに出会ったのが 腸セラピー でした。
○予想外の変化が・・・!
初めて受けた後から、
毎月数回の早退・欠勤が ゼロ に。
有給をすべて体調不良で消化していた私が、
“行きたい場所に行くために有給を使える” ようになったのは、
本当に大きな変化でした。
そして何より驚いたのが、
焦りやすかった性格が、気づけば落ち着いていたこと。
腸が整うことで、身体だけでなく性格にまで影響が出るなんて、想像もしていませんでした。
○腸セラピーに魅了され・・・
これまで苦しんできた不調が、少しずつ改善され、
“普通の生活が普通にできる” 日々が増えていったのです。
当たり前のことかもしれませんが、私にとってはとんでもない快挙でした。
そして気づいたのは、腸が整うと、身体だけでなく
思考・気持ち・日々の選択 までに変化が起きると言うこと。
腸がゆるむだけで、
こんなにも生きやすさが変わる——
この事実に、腸セラピーの可能性に魅了され
同じようにつらい思いをされている方へ
この変化を届けたいと思うようになりました。